ギターのノイズ対策に頭を抱えている人は多いのではないでしょうか?ギターのノイズの原因はアンプでは?と思っている人も多いでしょう。しかし、意外にもシールドケーブルを変えた場合によくなる事もあります。
シールドケーブルとは、ギターを各機器へ接続する際に使用するケーブルの事をいいます。実際には、いくら高級なシールドケーブルに変えたとしても、100%ノイズを消す事は難しいといわれています。「実験野郎 コラム1 東京スタジオ」というサイトでは、シールドについて詳しく書いてあるので参考になると思います。
他には、手で弦やブリッジ部分を押さえる事で体がアースになるので消えるようです。演奏しない時でも弦に触れているようにしましょう。又は、右手をブリッジの上に置いておくのです。
また、他の原因としてギターの内部配線のアースが取れていない時や、ギター本体の配線の不具合にもよる場合があります。
普通のギターと違いエレキギターの場合は、高インピーダンス回路の為、ノイズに弱くなっています。また、エレキギターは電磁波などをノイズとして拾いやすい楽器なのです。ですから、ノイズの原因は家電製品やテレビ、PC周辺機器や蛍光灯などからでる電磁波ともいえるのです。
エレキギターのノイズ対策として、ピックアップをビルローレンスのものに変えればいいそうです。ピックアップというのは、特殊な構造をしているのでノイズが出にくくなります。
他には、ノイズ処理ができるエフェクターを使用するのもよいそうです。使用するエフェクターはBOSSのNS-2やRocktronのHUSHなどが、プロのギタリストも使っている事から信用できるようです。